9月末締め切りのお習字の作品、昨日提出しました。今日は一緒に習っている友達とささやかなご苦労さん会を行います。
考えてみれば、9月はイベントがいっぱいでした。
山口への旅 9月3日~7日 ・ 秋祭り獅子舞 9月17日
お習字強化練習(いつもは1時間、今月は2時間半)
残暑も手伝い疲れた(^^;) 年齢を感じる今日この頃です。
さて 山口旅2日目の振り返り
2日目は夫が行きたかった「角島大橋(つのじまおおはし)」に向かいました。
夫によると、角島大橋は「海の上の橋を渡る自動車のCMの橋」という印象が強く、前々から自分の車で走ってみたかったのだそうです。渡っている時のナビの画面は海の中の1本道。
これだね。あいにくの曇り空でしたが、走って満足ヾ(@⌒ー⌒@)ノ 良かったね。

次に向かったのは、元乃隅神社(もとのすみじんじゃ)。赤い鳥居が海に向かって連なる絶景ポイントです。こちらも曇りで絶景とまではいかなかったのですが、赤い鳥居をくぐってお堂に参拝。神社だから、御朱印をいただけるかなと探してみると、無人の社務所にお心のままにと御朱印がおいてありました。「幸」のお狐様の御朱印をいただきました。社務所横の大きな鳥居に人が集まって小銭を投げています。よく見ると、鳥居の上に賽銭箱。入ったら確かにご利益ありそう。

萩の「世界遺産」、「松陰神社・松下村塾」「萩反射炉」を周り、この日の泊は、「湯田温泉」白狐が見つけたという言い伝えがあり、温泉はアルカリ性の肌に優しい温泉。夕食はもちろんふぐ刺し。地酒の試飲も楽しみました。食事を運んできた担当の方はとても親切で山口のおすすめの観光地のパンフレットを探してくれたりしました。私たちが金沢から来たと知ると「冬に出すお料理のふぐの粕漬けは石川から取り寄せている」と教えてくれました。そういえば、石川県美川の「フグの卵巣の粕漬け」は珍味で有名です。山口と石川のふぐつながりを知ることができました。
3日目は、国内最大の鍾乳洞「秋芳洞」に向かいます。