ribosan’s blog

金沢市在住 日々の気づき「ん・・・」を記して 日記三日坊主を返上!

雨ばかりの5月の旅

5月ももう終わりですが この5月に計画した旅はことごとく雨

まず5月1日 3年越しの「富山雪の大谷」 

「雪の大谷の雪の壁」は2年前に旅の計画 を立てましたが、父の具合が悪くなりキャンセル。去年は足の手術の後だったので歩きに自信がなく断念。今年こそはと旅行会社のツアーに早くから申し込みました。今年こそはと楽しみに。

でもお天気が怪しい。週間天気予報を調べながら、雨かもしれないと思ってはいましたが信じられないほどの大雨

大谷に至るバスの中でも「ここから滝が見えるのですが…見えませんねー。通過します」と添乗員さん

雨のために1メートル壁の高さが下がったそうです。それは仕方がないにしても、傘をさしていても吹き込んでくる雨にズボンもジャケットもずぶ濡れ・・・(T_T)

自然観察館でベンチに座り、ひと休みの後「室堂散策」をしようと試みたのですが霧で視界も悪く足元も雪が解けてザラメみたいで歩きにくい。これではと・・あきらめた。帰りのバスで、室堂でライチョウが観察されたと聞きました。あきらめず散策したらライチョウが見れたかも・・・ここでも(T_T)

来年は・・・と思ったけれど一緒に行った夫と従妹は「思い出に残る旅になったね」とポジティブ!! そう思えない私は落ち込み↓・・・その上2日は晴天↓ 

ひとつ目の雨の旅😢

次に5月20日~21日 京都嵯峨野トロッコ列車と保津川下り

京都嵯峨野のトロッコ列車は以前満席で乗れなかった経験があります。これも、今年は!と計画したものでした。

週間天気予報は雨の予報です。20日に予約ができればよかったのですが、あいにく席の予約ができませんでした。21日でも小雨の予報だからなんとかなるかと思っていましたが、保津川下りは「運行中止」・・・(T_T)

雨のトロッコ列車は濃い緑の木々が雨に濡れて、美しい景色が見られました。最悪ではなかったのですが、トロッコの終点からJRで嵯峨野にトンボ返りです。

お土産店で見つけた、抹茶のアイスを食べて自分のご機嫌を直しました。

これがふたつ目の雨の旅😢

 

 

 

富山 思いつきのドライブ

月曜の朝、退職したのだから月曜もとくに予定なし・・・。

あさひ舟川 「春の四重奏」

「どこかに行こう!」ということで 昨年友達が「「富山の春の四重奏」素敵だったよ。菜の花の黄色がぼちぼちだったけどね。」と言っていたことを思い出した。菜の花は今がきれいでしょう。でも、桜は遅いかな・・・?と思いつつ、「あさひ舟川 春の四重奏」を目的地に。

高速を富山方面へ。でも、晴れているのに立山がぼやっとしている(黄砂かな?)。これではあまりいい眺めではないかなと思いつつ目的地へ。でも、だんだんと空気がクリアになってきてあさひ舟川に着いた頃は遠くの雪を山頂に残した北アルプスがくっきり見え始めました。ついてるかも

案の定、桜はすっかり散って葉桜。でも、遠くに見える山の白と桜の若葉の緑、菜の花の黄色に、チューリップの白や赤が横縞を作っています。十分「春の四重奏」(^◕.◕^)満喫しました。


それでは、近くの見どころ探し

朝日町 ひすい海岸

次に向かったのは、「ひすい海岸」 さすが月曜、人が少ない。ヒスイテラスのカフェは月曜定休。お茶はあきらめて海岸に下りました。「ヒスイ」が見つかるひすい海岸は小石の海岸です。波が寄せたり返したりするたびに、ザザーと大きな音がします。思わずボイスメモに録音(いつ聞くんや)とひとり突っ込み。

海岸の小石はどれも丸くつるつるしていて可愛らしい。どこからきたんだろう。ここにたどり着くまでに、大きな岩がぶつかり割れてこすられ、石同士が削りあって角のない丸い石になったのだろうなと思わせてくれます。

ヒスイテラスの管理人?の人に、じゃらっと拾った石を並べて見せている人がいました。(ヒスイ見つかったかな?)私と言えば透き通ったヒスイは見つからなかったけど、角のない手触りの良い石をお土産にひとつ。このままでもいいけど、何かペイントしてペイパーウエイトにしよう。


魚津埋没林博物館

帰りながら寄り道 「魚津埋没林博物館」 

魚津はミラージュランドには行ったことはあるのですが、前からちょっと気になっていた場所です。私はどちらかというと、自然や科学的なものに興味があります。だから「埋没林」がどのように展示されているのか?そもそも埋没林とは?と気になっていたのです。城や神社仏閣に興味のある夫には申し訳ないけど付き合ってもらいました。

埋没林の展示は、大きな杉の木の根の部分が水につかっている状態で保存されているものがメインでした。発掘されたその場所をそのまま囲って博物館になっているそうです。水中展示も杉の根がある土の状態で水槽ができています。水は地下水が湧き出している場所で自然に循環しているそうです。たまにぷくぷくと泡が上がっていきます。水槽の側面からも見ることができ神秘的です。

今は国の特別天然記念物になっていますが、発見されたときは、切り出されて薪として使われてしまったそうです。でも、太古の昔、このあたり一帯にはこの根っこから想像できる巨木がうっそうと育つ林があったということです。原始の風景です。


魚津といえば蜃気楼

埋没林博物館から見える道の駅ならぬ「海の駅 蜃気楼」に入ってみると、今日は蜃気楼が見えやすい天気で、午前11時ごろに蜃気楼が観測されたとお知らせがありました。そういえばここに来る道沿い海に向かって三脚を立てている人がたくさんいました。

それならと、堤防の方に行って海の向こうを見てみましたがぼんやり白い線が見えるだけです。そんな都合よく見えるはずないよね。蜃気楼の代わりに蜃気楼のモニュメントを写真に収めて帰路に。



富山は隣県。どこか行こうと思いつきのドライブは富山になることが多い。朝日町は富山を縦断でちょっと遠かったけれど、天気も良くきれいな景色も見れたし、気になっていた埋没林も見れたし、蜃気楼も見えるかなとわくわくもしたし楽しかった。富山と言えば、晩御飯はもちろん「ますの寿司」 夫は予想通りだと笑ってました。

手作り・オカリナケース (❁´◡`❁)

60の手習いで始めたオカリナ

もう5年目になりました。教則本も初級・中級と進み今は上級です。教則本が進むにつれ、演奏に使うオカリナの種類が増えてきます。

初級で使っていたのはAC管 中ぐらいの音域です。中級になるとAC管より高い音が出るSF管 中級も終わりの方には低い音が出るAF管を使います。

ですから、先生のところに行くときには楽譜とチューナー、オカリナ3本を持っていかなくてはなりません。オカリナはそれぞれケースに入れて運ぶのですが,かさばるので大きなバックが必要です。3本入るケースはないのかと調べてみると、アタッシュケースのようなものがありましたが・・・。(なんか仰々しい。プロでもないのに。そして、持っていても嬉しくない!)

何かないかなーと探していたら、雑貨店で素敵なトラベルポーチを見つけました。可愛い💛 これにクッションみたいのを入れたら3本入りのオカリナケースになりそうだと思いつきました。早速購入。

そこで、オカリナケース作りの構想と結果

① オカリナが中でぶつからないようにトラベルケースの大きさに発砲スチロールの板を切り、重ねてオカリナが入る型を作る 


② オカリナが安定するように、型の上にクッションのような蓋を作る。蓋には使ってうれしくなるような飾りをつける(刺繍でもしようかな)

作っていくうちに、発砲スチロールがむき出しではオカリナに優しくないから、綿を入れてふかふかにして布で包もうとか、湿気に弱いから、乾燥剤を入れる袋をお揃いで作ろうとか・・・いろいろ追加もあってやっとできました。

結果、単独でも可愛いオカリナケースができました。使った布はソーイング教室で作ったジャンパースカ―トの端切れ。端切れなので大きさが足りず布を繋げて使ったところもあります。 


我ながら満足・満足。オカリナレッスンが楽しくなりそうです。



退職しました・・・ƪ(˘⌣˘)ʃ

60歳定年で仕事を辞めた後65歳まで再任用で勤めました。この3月末で晴れて仕事は卒業。正しい年金生活に入りました。自分的には何だかわくわくしています。

最後の仕事先では「辞めた後何かすることあるの?あいそんなくなるよ(退屈になる意味の金沢弁)」と何人もの人に言われましたが、特にしたいことはない。

何もない自由な時間をしばらくは楽しみたいというのが本音です

 

私は、小学校教員として60歳まで勤務し、その後、学校に関連した仕事を再任用教員として5年間務めました。考えてみると、自分が定年を迎えた60歳の時はコロナの真っ最中。離任式も形式的。zoomで各教室をつないで放送室から最後の言葉を話しました。なんだかなぁ・・・。

この3月には1年間しか務めてはいない小学校ではありましたが、離任する先生として離任式に出席することができました。そして、全校児童の前で一言を話す機会をいただきました。今は離任式は全校児童が体育館で整列し、式が行われます。コロナ以前の儀式の形です。

教員として、子ども達の前で自分の退職するという気持ちを話す機会をいただいたことをとてもうれしく思います。

伝えたことは、~ある子が私のお父さんが先生に教えてもらったって言っていた。と話してくれたこと。それを聞いて、小学校で教えた子が親になり、その子に小学校で出会えたことがうれしい。そして、そんな長い間、先生ができたことが幸せ。最後をおくってくれる皆さんに出会えたことに感謝する~ という内容でした。 その上、学校のはからいで、私がかかわった子から花束と感謝の言葉をもらいました。

5年前の「なんだかなぁ・・・」という思いを取り消すことができたような気がします。自分の思いだけですが、ひとつの区切りがつけられたことに感謝です。

 

さあてセカンドステージ 何をしましょうか・・・うふふ。

 

 

 

 

特別な外食は、あわず温泉♨ 

最近外食をあまりしなくなった(友達とのランチは別)

夫は家飲みのほうが気楽でいいと言うけれど、たまには外食もいいなと思っていたら、「外食代わりに大江戸温泉で1泊ってどう?」と夫から提案がありました。それはそれは大賛成。外食だけでなく温泉付き(●'◡'●)

県内にはいくつか温泉があるけれど、今回(次もあるかな?)は小松市あわず温泉へ。大江戸温泉はビュッフェ形式の食事。いつも旅で思うけど、夫と私は選ぶものが違う。それぞれの好みのものを食べられるのはいいね。

温泉も楽しみだけど、小松に行くなら「九谷焼」の急須が欲しい。耐熱ガラスの透明な急須がお気に入りで何度か買ったけれど、ことごとく割ってしまった。それならと、実家からもらってきた急須を使っていたのだけれど、お茶の葉が詰まってしまうので買い換えたいと思っていたのです。

しかし、大江戸温泉の売店には急須はありません。じゃあ陶芸村かな道の駅かなと思っていたのですが、帰り道に「九谷焼体験」という登りを発見し、普通の住宅みたいなお店に入ってみました。体験コーナーのろくろがいくつか並んでいます。「体験ではないのですが、販売もしていますか?」と尋ねると「どうぞ」ということ。こじんまりしているので品物も見やすい、いくつかある急須の中で、夫のすすめるフクロウの絵が付いた素朴なものを購入。九谷焼らしい模様のものもいいなと思ったのですが、普段使いだからこれもいいかな。それからかわいい猫の起き上がりこぼしを見つけて値段も手ごろ。友達へのプレゼントにと選んだら、店主が「これは九谷ではありませんが、いいですか?」「う~~ん」(だから手ごろな値段なのね・・・)でもかわいいから自分用にも購入。

小松からだと金沢まで1時間もかからない。お天気もいいからどこか寄り道しようと「いしかわONSEN GO!」のスタンプがもらえる白山市の天然木ショップ「もくモク」に立ち寄りました。天然木の積み木やパズル、木のおもちゃや雑貨があるお店です。初めて行きました。購入したのは袋に入ったその名も「ふぞろいの積み木たち」就労支援施設「生きがいワーク白山」の商品だそうです。普通は箱入りで1万円ぐらいのものなのですが、少し欠けていたり、削りすぎていたり、そろっていないものを袋詰めにして3000円也。天然木のいいにおいがします。ふたりの孫に一つずつ購入しました。店員さんはお子さんと積み木に絵をかいたり色を塗ったりしてオリジナルの積み木を作って楽しんでいるそうです。楽しそうではありませんか。

昼はお蕎麦でもと思っていたのですが、朝のブュッフェで食べ過ぎました。おなかがすきません。昼過ぎには家に帰りました。ちょっと特別な外食( •̀ ω •́ )✧いい感じでした。



 

 

 

部屋干しって洗濯物のこと?いいえ美味しい物!!

衆議院 投票日 今日は寒くなるという予報

積もらなければいいなと思っていましたが、ちらちら雪が降りだし積もってきました。晴れ間に投票に行ってきました。今日はそれ以外は外出の予定なし。

 

外が雪なら、リビングも寒い。寒がり夫婦はエアコンだけでは足りずファンヒーターもつけています。温かくはなりますが、空気はカラカラ。外に干すとなかなか乾かない洗濯物は部屋干し。洗濯物の水分でちょっとは湿度も上がりますがやっばり空気は乾いています。外気を入れればよいのですが、窓を開けると温かい空気が逃げて行ってしまいます。

そんな冬の生活ですが・・・

キッチンとリビングの間のカウンターの上にみかん🍊の皮を置いておくと、二日ほどでカラカラに乾きます。ミキサーで細かく砕いて唐揚げの衣に入れるとふんわりみかんの香りがして美味しい。このカラカラ空気を利用して、カウンターの上でいろいろな干し物を作ってみたらどうだろうと考えました。

その① 干しシイタケ

親戚の方からシイタケをたくさんいただきました。ちょっとほおっておいたら大きくなりすぎてしまったそうで、おすそ分けです。いつもなら、刻んで冷凍するのですが、いい大きさの4個を選んでざるに並べ、カウンターに置いてみました。あまりにも大きいものは刻んで、キッチンペーパーに置きこれもカウンターに。

シイタケは水分が多くみかんのようにはいきません。1週間ほどかかりましたがいい感じに干しシイタケになりました。

カウンターの上なので、いつも目に入ります。気が付いたらひっくり返したり、カリカリ具合を触って確かめたりしていました。ちょっと触りすぎたかも。

その② 切り干し大根

夫の友人からは大根が届きました。みずみずしい大根はおでんになったり大根おろしになったり美味しく頂いていたのですが、ちょっと水分が抜けて、しなっとしてきた大根を刻んでカウンターの上に。これは少し心配。カビが生えたりしないかな。

少しずつ水分がなくなって切り干し大根らしくなってきました。始めはキッチンペーパーの上に置き、だんだん水分がなくなってきたところでざるに移し替え、これも1週間以上かかりました。でも仕上がりはまずまず・・・。

その③ ちそのこ(ゆかり)

梅干しを作った時購入した紫蘇漬け。あまりにも多かったので半分だけ梅干しに使い、後はビンに入れてずっと冷蔵庫に入っていました。梅干と一緒に干せばよかったのですが、梅干しに入っていたものだけ天日干しにして「ちそのこ」にしました。おにぎりなどに使ってもうありません。

それなら、これも部屋干し・部屋干し・・・。これもざるに広げてカウンターに。シイタケや大根は干すとかさが減り半分以下になりましたが、紫蘇漬けは乾くとかさが増えたような気がします。乾いた紫蘇をすり鉢ですりつぶし「ちそのこ」の出来上がりです。


天日干しと見た目は変わりませんが、栄養価には違いがあるのかもしれません。でも、美味しそうにできたから、お料理に使っていきたいと思います。

 

 

金沢 大雪☃️ 

「顕著な大雪に関する気象情報」

耳慣れない言葉の警報が出て 金沢は大雪です

土曜日には友達とランチできる雪の量、まあまあの積雪量・・・日曜の朝には「なんだこれ」(@_@) 金沢の冬に雪はつきものですがさすがに驚きました。外に出てみたら長靴を優に超える積雪量(ほぼ60cm)。

年に何回かしか使わない青い除雪機。今年3回目の出動です。

我が家は小さな路地の奥にあります。車が出るためには10mほどの小路の除雪が必要なのです。除雪機の操作はもっぱら夫。ちょっとは手伝おうかと外に出てみたものの、段取りがあるらしくお手伝いにならないようです。

「日曜でよかった。これじゃ絶対車が出ない。職場まで行けないわ。でも明日はどうやって出勤しようかな。車は無理だな駐車場大変だろうし。バスか~。待ち時間やら考えたら歩きのほうが早いかも(>_<。)\ 何時に家出ようか・・・」なんて考えていたら、雪のために月曜(1月26日)は休校の知らせがありました。いただいた電話で年休をお願いしました。(除雪は若者に任せよう。ごめんね)

月曜(1月26日)思い出した・・・。今週ごみ当番(不燃物)、水曜日はビンの日。そうか、集積場の雪すかし!

夫は午後から仕事に行くので一人で除雪をすることに。幸いにも雪は降っていないし「おんぼら~っとやるわ(あわてず、ゆとりを持つという意味の金沢弁。ちょっとお気に入り)」と考え集積場へ。かかっている網の上に積もっている雪をどけて、網を支えている棒(物干し竿)を持ち上げようとすると、雪に埋もれてびくともしない。スコップを立てて足を使って掘り出しました。

網を支える棒が雪の重みで真ん中から折れ曲がっていたのですが、近所の方が「ご苦労さん。こっちは直しとくよ」と・・・ありがたい。

雪景色は美しいけれど、生活をするためには雪は厄介なものです。そこそこがいいなぁ。